カタカムナ

カタカムナとは、この世界の解説書です。

螺旋 星雲


まずカタカムナを何もご存じない方のためにウィキペディア(Wikipedia)から抜粋です。
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カタカムナ文献(カタカムナぶんけん)とは、実在不明の神社「カタカムナ神社」のご神体とされた書物。
独自の文字で綴られた古史古伝の一つで、古代日本の科学技術や哲学を記した文書だと一部研究者は主張している。
他の古史古伝と同様、公的な学術学会からは偽書とされている。別名『カタカムナノウタヒ』、『カタカムナのウタヒ』。

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学術学会から偽書と言われているのは、物的証拠が何も無いことと、写本が新しかったからです。

新しい紙に書かれているからウソ?

写本です。誰かが新しく書き写したもので良いではありませんか。
古い巻物に書かれていないから内容がウソということにはなりません。

古代史と思うから偽書とされて、ややこしくなるのです。

私は「カタカムナは科学」と言えば良いと思っています。
昔の人が残した科学書なら、内容が合っていれば紙はなんでも良いのです。

内容をウソと言う人は
これをただの平面の文字として見ているから意味が解っていないのです。


カタカムナを平面で見るとただの記号のような文字ですが

これは実は立体でできています。

立体の形が渦巻き状に現してあるのがカタカムナです。

しかも、その螺旋はフィボナッチ数列で配置されています。

Fibonacci numbers

フィボナッチ数は自然界で数多く見られます。

花びらの数
種の螺旋

カタカムナ フィボナッチ ひまわり

植物の葉の付き方

カタカムナ フィボナッチ 葉

ツルの巻き方

カタカムナ フィボナッチ ツル

カタツムリの渦巻き

カタカムナ フィボナッチ カタツムリ

カタカムナ フィボナッチ かたつむり

まるで計算して作られたようなみごとな螺旋。

それを大昔の人が文字で示したのなら
( たとえ近代人が書いたとしても )

カタカムナ文字はすごいと思いませんか!?

そのカタカムナから解き明かす、「カタカムナ講座」を開催します。

興味のある方はお問い合わせ下さい。